笑顔の宮城をつくる
宮城県議会議員(名取選挙区)の荒川洋平です。
私が政治の道に進んだきっかけは、東日本大震災です。
ふるさと(名取市閖上)が壊滅的な被害を受け、家族が犠牲になり、これまでの自分の価値観が大きく変化しました。
今困っている人や未来に希望が持てない人で溢れていた震災直後、純粋に役に立ちたいと思い立ったあの時の決断が、私のその後の人生を決定づけました。
あたりまえの生活の尊さを噛みしめ、そのあたりまえの生活が脅かされている人を救えるよう、県議会議員として課題解決と不安を少しでも減らせるように取り組んでいきます。
そして、日本は今、人口減少と少子高齢化による、働き手の不足などの多くの問題を抱えています。宮城県は出生率が全国的にみても非常に低い数字です。さらに若者の県内就職率も40%を切りました。時代に合わせた行政運営と、現状を打開し、宮城県から日本を変えていけるような政策提言を心掛けて参ります。
プロフィール
1981年 宮城県名取市閖上生まれ
1994年 名取市立閖上小学校卒業
1997年 名取市立閖上中学校卒業
2000年 東北工業大学高等学校卒業
2003年 スポーツインストラクター(セントラルスポーツ勤務)
2011年 東日本大震災を経験
2012年 名取市議会議員選挙初当選(30歳)
2016年 名取市議会議員2期目当選
2019年 宮城県議会議員選挙(名取選挙区)落選
2020年 名取市議会議員3期目当選
2023年 宮城県議会議員選挙初当選


